HSP入浴法をより効果的にする方法


1、HSP入浴法に運動を取り入れる「運動するHSP入浴法」

 

 HSP入浴法は、入浴時間が比較的長いことと、入浴後10分~15分の保温(ガウンなどを着て身体を冷やさない)が大きな特徴です。

 

 そこで、この長い入浴時間に、湯船の中でできる簡単な運動と、その後の保温時間中にできるストレッチを中心とした運動をピラティスインストラクターの渡邉友紀さんのご協力を得て完成しました。

ピラティスは、バランスのとれた強くしなやかな体と心へ導く、全身のエクササイズです。

正しい身体の使い方をい身につけることで、自然治癒力が高まり、必要な筋力と柔軟性が身につきます。

 

 「HSPと運動の話」にもあるように、運動でもHSPが増加しますので、「運動するHSP入浴法」は、HSP入浴法をより効果的にすると思われます。

「運動するHSP入浴法」にご協力をいただいた渡邉友紀さんのプロフィール

1973年生まれのピラティスインストラクター。

2007年に名古屋のピラティススタジオ REBORNでクラウンピラティスと出会う。

2017年に乳がんと診断され、手術、抗がん剤、放射線治療を経て、現在はホルモン療法とマイルド加温を行いながら、がんにならない生き方を実践している。